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Compatibility

互換性


Android3.0での大幅な変更:
  • 仮想コントロール(バック、ホーム、最近使ったアプリ)のナビゲーションの利用を推奨し、ハードウェアキー(バック、メニュー、検索、ホーム) のナビゲーションは非推奨
  • アクションバーのメニューを利用するための力強いパターン

Android 4.0ではタブレットに加え、携帯端末のプラットフォームにもこれらの変更が行われました。

デベロッパードキュメント
Supporting Different Devices

過去のハードウェアやアプリにAndroid4.0を適応させる

仮想ナビゲーションコントロールを持つ携帯端末
Android3.0以降向けに作られたAndroidのアプリは、アクションバーにアクションを表示します。アクションバーに入らないか、トップに表示するほど重要でないアクションはアクションオーバーフローに表示されます。

ユーザはアクションバーをタップすることで、アクションオーバーフローにアクセスすることができます。
物理ナビゲーションキーを持つ携帯端末
従来のナビゲーションのハードウェアキーを持つAndroid端末は、画面の下部にある仮想のナビゲーションバーが表示されません。その代わりに、アクションオーバーフローは、メニューのハードウェアキーから利用可能です。そのためアクションポップアップは前の例と同じスタイルを持っていますが、画面下に表示されます。
過去のアプリケーションを、携帯端末の仮想ナビゲーションコントロールで使用する
Android2.3以前向けにビルドされたアプリケーションを仮想ナビゲーションコントロールを持つ携帯端末で実行すると、アクションオーバーフローのコントロールが仮想ナビゲーションバーの右側に表示されます。これによりアプリの動作を、従来のAndroidで行われていたメニューのスタイルで表示しコントロールすることができます。



原文はこちら > Compatibility

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