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Your Branding

あなたなりのブランディング


Androidのデザインパターンに従うことは、あなたのアプリとその他のアプリの見た目を同じにしなければならないということではありません。Androidにおいては、自分なりに品質を向上させることで、アプリをより一層際立たせる事ができます。



Androidフレームワークのデフォルト色である青基調のUI要素を、あなたのブランドを表す色に変えることで印象を強めましょう。(チェックボックス、プログレスバー、ラジオボタン、スライダー、タブ、スクロールのインジケータなど)

例えば、アクションバーやプライマリボタンには、背景色を強調するためにコントラストの強い色が向いています。 しかし、全てのアクションにこの方法を適用すると、目を引くポイントが多くなりすぎるので、重要な1~2つのアクションだけに使用してください。

タッチフィードバックの色のカスタマイズは控えめにしてください。タッチしていない時の色よりもわずかに明るい、もしくは暗い色が適切です。

Google Walletロゴの4色にあわせて、ユーザがPINコードを入力する際に4色のドットが遊び心のあるアクセントとして表示されます。
Google Play Musicアプリは、アクションバー、選択されたタブ、スクロールインジケータ、ハイパーリンクを強調するためにオレンジのテーマ色を使用しています。

ロゴ


ユーザはアプリを立ち上げる際に、まずランチャーアイコンを探してタッチします。このため、ランチャーアイコンはあなた自身のロゴを組み込む上で重要なアピールポイントになります。また、アクションバーに表示されているランチャーアイコンとアプリ名にあなたのロゴを組み込むことも考慮すべきです。

別のアプローチとして、ランチャーアイコンとアクションバーのアプリ名をロゴとして表示する場所を確保することを考えてください。

Google+ はランチャーアイコンをアクションバーに追加することでブランドを強調しています。

アクションバーにロゴを表示する場合の例。ブランドロゴがアプリ名と一致した内容になっている場合は、よりブランドが強調されます。

アイコン

すでに他のプラットフォーム向けのアプリを開発した際に、ブランドに合うアイコンを作成しているなら、それらのアイコンをAndroidアプリでも使用することができます。このアプローチをとる場合、アプリ内の全てのアイコンがブランドのスタイルに統一されているか確認する必要があります。

例外:アプリに実装されている全てのアイコンがAndroidのものと異なっている場合、ブランドスタイルではなくAndroidのシンボルを使用してください。 そうすることで、ユーザは他のAndroidアプリの経験を活かしてアイコンの意味を理解することができます。(設計原理:どこでも動作するトリックを与える)。しかし、Androidのアイコンがあなたの作成したアイコンと調和するように調整する必要があります。
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他のプラットフォームにおける一般的な「共有」のアイコンは右矢印です。

あなたがAndroidプラットフォームのみに新しいアプリのブランドを作成する際に、独自のアイコンを持っていない場合はどうすればよいでしょうか?この場合は、Androidの標準のアイコンを使用し、配色やロゴにより力を入れるようにしましょう。 Action Bar Icon PackをDownloadsから無料で利用できます。





原文はこちら > Your Branding

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